車検について詳しくなろう

車検は受けるお店によって値段設定が違います。その違いがどこから来るのか、またそれ以前に車検を受けなければどうなるのか。さらに車検の種類など、車検に関する知識を簡単に紹介していきます。車検を受ける際にはよく考えて選択しましょう。

車検を受けないとどうなるの?

まず初めに車検とは、自動車を所有している限り絶対に受けなければならない定期点検のことを言います。
新車で購入した自動車で3年、それ以外の自動車では2年に1度受ける必要があります。そしてこの点検を通過しなければ、その自動車に乗ることは法律上禁じられています。もしその自動車が車検を受けているかを知らずに乗っていたとしても、それが発覚すれば法律違反となり、減点6点となります。また車検と同時に入ることがほとんどの自賠責保険も切れていることが多くを占めます。その場合、無保険となりさらに減点6点が加算されます。合計で12点も減点されてしまい、一発免停に繋がってしまいます。
そうならないためにも、自分が乗っている車がいつ車検を受けたのか、しっかりと把握しておくことが必要不可欠です。

車検の種類

車検とは一口に言っても、種類があります。ガソリンスタンドやディーラー、民間整備工場などで受ける整備車検。
車検の際に必要となる24か月点検を自分で行い、その分の費用を浮かせるユーザー車検。さらにそこから細分化し、検査場に自動車を持って行き検査だけをしてもらう車検代行があります。
まず整備車検ですが、これを請け負ってくれるお店は多岐に及びます。身近なガソリンスタンドから、自動車を購入したディーラー、カーショップなどでも申し込めます。整備車検という通り、車検に必要な24か月点検を、専門の知識を持ったスタッフが行うので、自動車知識のない方でも
安心して車検を通せます。その代り、ユーザー車検に比べると料金がかかります。
一方でユーザー車検や車検代行では、自分で24か月点検を行うため、自動車知識がないと行えませんし、危険です。自動車に対する知識に自信がない限りはやめておくのが賢明です。

整備車検、お店による料金の違い

整備車検を受けると決めても、受けるお店によって値段が大きく違うことに戸惑うのではないでしょうか。ガソリンスタンドやカーショップでの見積もりに対して、ディーラーでの車検料金の方が割高の場合が多くあります。
その値段に対する違いはどこからくるのかと言えば、それは点検の範囲です。まず車検を通すだけの法定費用はどこで受けようと違いはありません。違いが出てくるのは、整備費用ということになりますが、料金の高いお店が割り増しで値段設定をしているというわけではありません。仮に
全てのお店で同じ最低限の点検をしてもらうのなら、値段に差異はほとんど出ません。整備費用が高いということは、例えば通常、分解しなくても良い部品を分解清掃してくれたり、と言った違いです。もちろん、車検に通ればその時点では故障のない自動車には違いありませんが、しっかりと点検、整備をしてもらう方が安心を得られるのではないでしょうか。

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